1日に必要な水分ってどれくらい?

管理人達人間の体の大半をしめる水。

  • 70kgの成人男性なら約42kg
  • 50kgの成人女性なら約25kg

と、非常に多くの水分を含んでいますよね。

海の中の泡

さて、水分だらけの管理人達の体ですが、
一日に必要な水分量はどれくらいなのでしょうか?

人間に必要な水分量

いろいろな学説があるとされていますが、
広く認知されているのは1日約2リットル〜2.5リットルと言われています。

水分は水や飲み物だけではない

ここで真っ先に、水を2L飲まないと!
と思いがちですが、少し違います。

 

どうしても水分と聞くと、お茶やコーヒーなどを思い浮かべますが、
実は野菜やご飯を食べた時に含まれる水分のことも指します。

合計が2L〜2.5Lになればいい

つまり、野菜や食べ物などから摂る水分と、
飲み物として摂る水分を合わせてその目安量を摂取すればいいということですね。

トマト

摂った水分は排出される

2.5Lと聞くとすごい量・・・と思ってしまいがちです。

 

しかし管理人達人間はいつの間にかその水分を外に出しています。

 

例えば尿を出すのもそうですし、
汗を出すのも水分の排出です。

夏場は尿が少ない?

勘のいい方はお気づきかもしれませんが、
夏場は汗の量が多くなるので尿の量が少なくなるんですね。

ビーチ

気温の上昇によって、体から出る汗の量が増え、
尿として出る水分がその分減ります。

 

人それぞれ多少のバラツキはありますが、
全体的には摂取量と排出量のバランスがとれるようになっています。

水分バランスが崩れるとどうなる?

水分バランスが崩れる、つまり足りなくなる場合ですね。

 

この場合は夏場に多い「脱水症状」が引き起こされます。

 

健康な人は、

  • 摂取量=排出量

になっています。

運動している女性

健康な人でも塩分の摂取量が多かったりすると、
体内に水分量が多くなると言われています。

 

よく、モデルの子達が足のむくみ解消の為に、
塩分を控えようと言っているのは有名な話ですね。

効果的なお水の摂り方

一気に飲むのはつらいですよね。

 

なので、500mlのペットボトルなどに入れてこまめに飲んだり、
味のするスポーツドリンクなどを飲むのも摂取しやすくする方法の一つです。

グラスに入った飲み物

多少甘いほうが味のない水より飲みやすいと言われていますからね。

 

ただ、糖分のとりすぎには注意しましょうね^^;

 

ウォーターサーバーがあれば、
飲みたい時に冷たいお水がすぐでるので便利です。

 

自分のペースに合わせてお水を摂取できますし、
冷蔵庫を開けたり閉めたりせずに、ふとしたときに簡単に飲むことが出来ます。

 

良質なお水をすぐそばに置いておきたい方には、
とてもいい選択肢の一つと言えますね(^^)

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