本当にウォーターサーバーが必要かを知る

家庭用ゲーム機ほど・・・とは言いませんが、
ウォーターサーバーの世帯あたりの普及率は年々増えていますね。

右肩上がりのグラフ

しかし、流行にのって管理人も欲しい!

 

と思って契約すると痛い目を見ることも。

 

 

欲しい!と思ったら欲しい理由があるのですからいいかもしれませんが、
ほんとうに必要かどうかを見極める必要もありますよ。

 

ここではウォーターサーバーがいらない方を3つのポイントでご紹介します。

ウォーターサーバーが必要ない環境とは?

飲み水などにこだわっていない方

水ソムリエなどという称号があるように、
近年お水に対する日本人の意識が変わってきています。

おいしそうな水をつぐ

しかし一方、お水などにこだわらない方もいて当然です。
水道水でいい、という方もいればコンビニの水で十分、という方もいます。

 

 

健康を意識してバナジウムの入ったお水を飲みたいという方や、
体のために天然のミネラルを欲しい方には必要ですが、

 

そこまで意識しない方には必要ないかもしれません。

 

 

最近だとちょっと日本の健康志向が高くなりすぎて、
ついていかないといけない!と思ってしまいがちですが、

 

だからといって不健康になるわけでもないので、
みんなが持っているから・・・という理由で契約するのはやめておきましょう。

そもそも魅力を感じていない

魅力を感じていないにもかかわらず、
勢いで契約してしまう方も少なくありません。

考える女性

なので、「楽しみながら使う」というのが本来の目的なのに、
「余るから使わないと・・・!」に変わってしまう家庭もあります。

 

お湯がすぐに出たりと便利ですが、
使っている生活を想像してみて必要あるか判断しましょう。

生活コストを増やしたくない

お水を買うのですから、もちろん注文するごとにコストはかかります。

 

生活が苦しい状態で注文すると、
途中でやめたくて解約金がかかる・・・なんて2重の苦しみを味わうことも。

雷が落ちる

ランニングコストなどを計算したり、あることによってあなたの家庭にどのようなメリットをもたらすのか、
しっかりと考慮した上で導入する必要があります。

 

一番安くても毎月2500円くらいと考えておいたほうがいいですよ。

有料のお水はほんとうに必要なのか?

以上がウォーターサーバーの導入が必要のなさそうな家庭のポイントです。

 

逆に、ほんとうに必要なのに注文しようか迷っていてここにたどり着いてしまっているあなたは、
お湯がすぐに出たり安全で新鮮な天然水がいつでも飲める生活を想像してみてくださいね。

 

 

コストはかかりますが、その出費によって朝や夜の時間短縮につながることもあるので、
しっかりと検討してウォーターサーバーの導入が必要かを考えましょうね(^^)

 

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